fewer than 100....

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2018年 06月 19日

first.....

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僕はドライフライ師なので毎年6月になってから竿を出すのだが今年は生憎極端な天気。第一週目は気温30度超え、次の週は一桁に満たない気温と出入りが激しいスタート。先々週、先週そして本日とシーズン最初は勘の鈍りから結構な型をバラしてましたがやっと良型獲れました。小物はかなりの数掛けてますがイチイチ写すのもアレなので自主基準として40cm超えたら撮る事にしている。
この魚は計ったら41cmでした、どうしようもないポイントで鼻だけ出すように虫喰ってました。竿はサマーズ爺の7’6”#4だが感じとしては#4/5といった処かと(フェニックスシルクライン#5がピッタリ)そして画像はと言えば....いつもどおり魚が弱らない様、あせって早く写そうとするのでイマイチの写り(あくまで記録なので)。そもそも釣り人なんて手前が釣った魚以外、基本興味などないでしょう。自分の手で釣った魚にしか価値は無いのである。一部、こちらが釣った魚に興味あり気で色々と聞いてくる者も過去にいたがそれはどこで釣ったか教えろという下心がミエミエ。魚釣りの基本は自分で探して歩く事、これに尽きます。

Rod:R.W.Summers 7'6"#4 Line:Phoenix-Silkline#5 Fly:Stimulator#10(TMC200R)
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# by hendrickson-pink | 2018-06-19 17:20 | 釣りのコト | Trackback | Comments(0)
2018年 06月 15日

HW.......

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初回釣行時、前面とソックス接合部分が濡れているので輸入元に送付。「漏水テスト」しますとの返信.....結果漏水箇所なしピンホールなしとの結果。合わせてこのモデルの前面にはピンホール対策として透湿しない素材を採用しているとの事。つまりあなたのクレームに対し検査した結果、製品自体が問題ではなく漏れ・濡れの原因は使用時の結露と汗の水分であるとの返答。

検品結果から製品自体に欠陥は無いかもしれないが耐久性の為とはいえ蒸れて結露し靴下が濡れてしまうのでは本末転倒。ここは改善すべき点であり、これでは何の為の透湿ウェーダーだか分からない。それはこれまで10年以上使ってきたクラッシックガイドモデルはその様な事などなかっただけに余計そう思うのだ。
今回ウェーダー購入の際、予算をケチった訳ではなく色合いが気に入らないという理由でG3を選ばなかった訳だがもしG3ならどうだったのだろう?輸入元および販売店にはまったく落ち度はないが今回このHWモデルに関しては納得がいかないモノがある。

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# by hendrickson-pink | 2018-06-15 05:46 | 釣りのコト | Trackback | Comments(0)
2018年 06月 12日

spec.....

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結構ショートヘアにしてるんだね、近頃のグレン大師。結構いい御歳だろうけどお元気で何よりです。竿に「マントラ」(真言)とか付けるくらいだから多分ブッディスト。かつてヒッピーはダルマバム(禅乞食)、グレンはオールドヒッピー。そもそもヒッピーはヒップな人、つまりインテリな訳だが日本の当時のヒッピーは髪長いだけの中身無し。日本は昔から何でも上辺だけでその本質は輸入しない、しようともしない。
今年も釣りシーズン(ドライフライシーズン)始まりました。毎年の事だがシーズン最初は勘が鈍って結構なサイズを数匹バラしております。今現在、釣行時に僕は竿5本でローテーションを組んでいる。皆、5番程の番手の竿だがそれぞれ違う個性。でもその中で今一番好きな竿を言えば、やはり「Sweetgrass rod」7’9”#4/5である。「Winston」時代から竿自体のアクションというかキャスティング性能の評価はあまり聞かない。しかし同社の他スペックの竿を振った事はないが自分の竿のアクションは抜群である。至近距離から中遠距離迄よどみなく....なんて謳う竿メーカーは数あれど意外とどちらかか或いはどっちも駄目な竿少なくない。
しかしこの竿、このスペックの竿は正にソレ、いいアクションなのである。所有している「R.W.Summers」7’6”#4は銘竿と謳われるがむしろソレより好みである。
もはや釣りのスタイルも固まり自分に合う竿も分かっているので同社の竿をもう一本欲しいかなと思う。今度はクワッド(四角)で8ft超えなどどうかな?と考えている。

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# by hendrickson-pink | 2018-06-12 17:39 | 釣りのコト | Trackback | Comments(0)
2018年 06月 04日

simms......

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G3買おうと地元の釣具屋に現金持っていくも18年モデルのカラーリングを見て気に喰わないので却下。かわりにその下のヘッドウォーターモデルが従来カラーだったので在庫確認(おまけに安いし)。そしたら「在庫今あるだけ」「取りよせ出来ないかもしれません」....いいですネットで注文するから(笑)そして今年のシーズンが始まった(今日)
ニューウェーダーで渡渉してると何だか冷たい感じが???十数年前から愛用してきたシムスガイドモデルは5レイヤーだから3レイヤーのこのモデルはその分冷たく感じるのか?と。しかし釣りが終わりウェーダー脱着すると.....なんと両靴下結構漏れ、更には前面膝下も立ち込み水位までのところが濡れていた。
すかさず購入店に連絡を入れ、そこから輸入代理店へと話を付けて貰った。
当然交換か修理(まぁ新品に修理もないものだけど)だけど面倒だよね再度のやりとり。ついてないよ.....

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# by hendrickson-pink | 2018-06-04 21:18 | 釣りのコト | Trackback | Comments(0)
2018年 05月 25日

non title......

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ダイレクトに書くと検索に引っかかるので「某英国製竹竿」とする。「某英国製竹竿は火入れを一切行ってない」「火入れされた竹は反発力は増すかもしれないがその分脆くなる」「実際旧い某英国竹竿が現存しているのが論より証拠である」......ふ~んごもっともな論法ですな(笑)
とあるblogでは「火入れしてない」と断言していたので御教授願おうかと根拠となるソースの出所を問えば.....「確認済み」の一点張り、挙句書き込み削除。その後今でも「断言」したまま訂正などなし。まぁ他人のblogだからどうでもいいけど、これだからネット情報は...と言われるのである。歳喰ってるからとか旧い道具使ってるからベテランであるとは必ずしも言えない。書かれている内容で分かってしまうものだ。ネットがない昔はある意味良かったといえる。それは適当な事言っても検証する術もなかったから。旧い英国竹竿が長持ちしてるのが根拠といっても長く太いしね、そして番手もゴツい。それに使用頻度の関係もある。一部フレームフィニッシュの竿の様にかなり焦がしているものは脆さが出るとは思う。その分キレあるアクションとなるのだけれど。それよりも竿を製作する過程で百年後使える事を念頭に誰が作ると言うのだ?道具なんて今、最高の性能が出せればそれでいいのである。かつてSF時代の「ウィンストン」の竿も火入れしないだか少ないだかで「曲がり・捩じれ」のクレームが多発しT・モーガン時代に改善したと向こうの本にある。旧い英国竹竿はまったく「火入れ」してないと言うのなら相当年数寝かせた竹を用い火入れ無しでビルダーに注文入れてみると良い。果たしてそんな注文受けてくれるかどうか?
火入れしてない竿はないと思います!あるのなら知りたいです(笑)

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# by hendrickson-pink | 2018-05-25 07:27 | Trackback | Comments(0)