fewer than 100....

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2018年 10月 22日

last?..........

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10月も第三週目、本日気温は最高で13度どまり....ドライフライには極めて厳しい状況。と言いつつ結局は釣りに行くのだけど.....。結果散発ながらハッチ&ライズもあり良き釣りだった。数はもっと釣れたけれどリールでやり取りした魚3匹ほどUPする。たぶん真ん中の魚以外は鼻先の感じが雄の様な気がするがどうだろう?
切られるのが嫌で今季終盤は3X使っている。糸が切れない分やり取りする手は魚の重みでダルくなる。一番下画像の魚は特に重く感じた。
個体差あってしかるべしだが体長同じでもやはり体高というか厚みある魚のファイトはパワーあって愉しい。
しかし偶然でしかないんだろうけどレナード竿は良く釣れる様な気がする。魚の型も比較的良型が釣れるとも思う。願掛け?何でもいいんだけど信じてないと救われないのは釣竿も同じ?

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# by hendrickson-pink | 2018-10-22 17:04 | 釣りのコト | Trackback | Comments(0)
2018年 10月 17日

pre........

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北海道とは言え流石に真夏にブーツは履かない。気温が下がってくるとそろそろ出番かなと思う。夏にいくら履かないとはいっても乾燥を防ぐ為に”ある程度”の手入れはしておく。このトリッカーズは試しに英国より個人輸入してみたモノだが革に関しては”カーフ”とだけ明記していた。ここの靴に使用する革にはMC(モーターサイクル)とかシーシェイドに使う通常の革より防水性を高めた革もある(それって樹脂ガラス仕上げと違うの?)。この靴の革がどうなのか?は分からないけど手元に届いた当初は結構な艶があり固かった。その後も中々固さも取れずにいたが寝かせている間コロニル「サプリーム」を塗り込んでおいたら.....これが大正解!よく浸透力のよいクリームは靴のコシを無くしてしまう...などと言われるが果たしてどうだろう?靴の固さは何も表革のせいだけではなく内貼りの影響もある。真に受けて初期段階での保革・保湿を切らすといずれ表革にはクラックに繋がる危険な深い皺が出来ると思う。
皮から革へと鞣され靴に転じる際には強く吊り込まれ購入者に届くまでどれくらいの時間がその靴に経ったのだろう?モノによっては乾燥しきっている可能性だって考えられる。
クリーム等塗り過ぎは良くないというのは初期段階ではまったく的外れ。むしろ最初こそ肝心ではないかと感じている。それも使うのならコロニル「サプリーム」を強く推す。

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# by hendrickson-pink | 2018-10-17 10:57 | 着る物のコト | Trackback | Comments(0)
2018年 10月 15日

last......

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今年の釣りはこれで最後かな?というには本日は良き日だった。こんな感じなら来週も行けるかも?
けれど結局今年は50cmを超えたであろう魚はバラして獲れなかった。40台なら何本か掛けたけど魚は長さだけじゃない。この画像の魚、実寸は40cmジャストだが厚みというか体高が有ってファイトは凄く強かった。婚姻色というかサビというか「カットスロート」みたいで頬など真っ赤な個体である。

今回使った画像の竿、中古で入手したから竿に魂を入れるとはならないだろうけど僕の手元にきてからの入魂。僕は結構離れた距離から魚を狙いたいのでまず”よく飛ぶ”竿が好み。至近距離などどうとでもなるので。
39H.....#6指定となっているが大して剛竿とは呼べず、まぁ北海道では標準仕様程度である。
これ以下はやっぱ無用かな?と感じる。でも何て言うのかなレナードの竿って不思議な魅力がある、それは可愛い感じといってもいいかもしれない。アクション自体は好みであるとは言い難いのだけどね。
コルクグリップやっぱりリペアしよう。思いのほか劣化しているので。


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# by hendrickson-pink | 2018-10-15 16:57 | 釣りのコト | Trackback | Comments(0)
2018年 10月 14日

columbia sports.....

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「MR」(mountain research)の洋服は何着か持っている。それは様々なギミックが織り込まれているデザインだが「その道」を知る者でなければその意図は計り知れないだろう。たぶん「その道」が何たるか?などここの洋服を購入する一般消費者にとってはどうでもいい事だとも思う。
ファッションとファンクション....言葉的に似てはいるが別物か?といえばさにあらず。
使用用途を特化した機能重視のデザインは「その道」以外の門外漢にはハードコアな面白いモノとして捉えられる。所謂それが「変わってる」というやつであり、それが他人とカブりたくないというファッショニスタの心をくすぐるのだと思う(近しい人とまったく同じモノを真似して身に着ける事くらい気持ち悪いものはないですからね)。
画像は80’sまだ”まともだった頃”の「columbia sports」の「wind river parka」というモデル。
パーカの語源からしてフッド(正しくはフードではない)がないのにパーカも変だが。
このデザインは「MR」のデザインの源泉といってよく巧く取り入れていると思う。デザイナー本人はまったく「釣り」はしないと言うのにその探究心には恐れ入る。氏の良き処はネタ元証ししてのデザインだから良い。いるでしょ?思いっきりパクっておいて「独自のデザイン」などとのたまう不逞の輩。
オマージュとパクり....似て非なるものですな。

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# by hendrickson-pink | 2018-10-14 08:42 | 着る物のコト | Trackback | Comments(0)
2018年 10月 14日

non title.....

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これに対するコメントが......「地球を侵略しにきてるんですね」ですと。どちらもナイスセンス!好き

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# by hendrickson-pink | 2018-10-14 08:16 | Trackback | Comments(0)