fewer than 100....

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2017年 08月 20日

to fast to live , to young to die......

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僕は加工されたダメージジーンズとやらは決して履かない。リジットからしか履きたくないのだ。理由は偽の経年変化など意味がないと捉えるからである。
以前、年若き女子のサキソフォーンプレイヤーの演奏を生で観た事がある。「へぇ~こんなアドリブかますんだ...」と感心したのだが.....今はアドリブすら「習う」らしいね、ガッカリした。
喰うや喰わずの悲喜こもごもな生活の果てに独特の雰囲気が演奏に宿る....JAZZ MANたるモノそう
あって欲しいものだが時代が違うってか?
そういう意味ではこの「B・リトル」のアルバムは非常に「退廃的」まさにJAZZっぽいのである。若く夭逝したプレイヤーなので余計そう思えるのだが.....。いいアルバムです檄リコメンド!

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# by hendrickson-pink | 2017-08-20 08:43 | 音楽のコト | Trackback | Comments(0)
2017年 08月 18日

kindness.....

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安物のターンテーブル届いてからレコード聴いている訳だが今は何だか新鮮である。ほんと面倒臭いよ両面ひっくり返して聴くのがさ(笑)
N・アダレイのこのアルバムしかりだけど今聴き返してみると昔とは違った感じで面白い。

ところで「ブルーノートなんて素人が聴くもの...」なんてのたまう人いるみたいね。確かに入門するにはハズれ少なく最適だけれど「素人」って何?寝言は寝て言えというやつです。だいたい趣向品に素人も玄人もねぇだろう、優劣付けるお前こそ素人....もっといえば阿保である。入門者に対してはその選択肢を遮る様な事が有ってはならない。それが経験者の務めではないだろうか?

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# by hendrickson-pink | 2017-08-18 11:44 | 音楽のコト | Trackback | Comments(0)
2017年 08月 10日

vinyl......

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安臭ぇ~っ(笑)実際安いし。引っ越しに伴い断捨離決行した知人から100枚超のJAZZレコード貰ったので久々にレコードでも聴いてみるか?と購入したプレーヤー。これ、アクティブスピーカーと「Bluetooth」で聞けるので面倒なケーブル接続不要なのよ。自身、昔から使っていたコンポーネントは既になく音楽は簡単便利なCDかウォークマンで聴くばかりでレコードなど久々だった。オーディオ好きな方には申し訳ないが自身オーディオには大して興味がないのだよ。何か他の事をしながら何となく音楽が流れてくる.....音響はその程度のでいい。音響に掛ける金がもし30万円あるのなら竹竿買った方がよっぽどいいと思う輩なのだよワタクシは。
でもこんなガサい道具でも久方ぶりに聴くとイイネ、レコードの音。ただ面倒臭い!レコード掛けるのって、そこがいい処でもあるんだけどね。でも音が良いのは....レコード>CDなんては決して思わない。それはそれ双方長短あるってところだろう?ね。
ちなみに「vinyl」てぇ言葉だけど「ヴァイナル」と発音する。ようは日本英語(笑)でいう「ビニール」の意味だな、塩化ビニール製だからレコードって。何か「ビニール」って言っちゃうと凄ぇ安臭く感じるけど聴くモノって本来そんなもの。腫れ物に触るが如く扱う人多いからな日本人は....。

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# by hendrickson-pink | 2017-08-10 06:07 | Trackback | Comments(0)
2017年 08月 03日

use to......

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近頃ペゾンの竿ばかり使っている。3年前に買った人気の無い欧州仕様の例の黒いアルミのフィッティングパーツのやつである。失礼な話だが内地の方にペゾン竿は一部の場所を除き無用の長物だと思われる。だって30cmクラスまでの魚じゃ面白くもなんともない竿だと思われるからだ。それに断言しちゃうけど小渓流ではライン荷重が足りず(そう言う設計)曲がらない棒切れ振り回すの如く。特にフェザーウェイトなんてモデルなど小渓流ではただの棒(しつこい)。
自身、好きな釣りのスタイルは出来るだけ離れてアップストリームで魚を狙いたいのでよく飛ぶ竿は好みである(というか魚釣りとはそういうモノではあるが....)。僕のペゾンは「ブルトンヴィリエ」というモデルだが本当にお利口さんというか欠点がすくない竿。しかしそうなるともっと癖のある竿が欲しくなるのが趣味の世界というものだ。そこでアクションが遅くて振りずらいと言われる「コロラド」を使ってみたくなった。ペゾンに興味などない時には市場に中古もバンバン出てたのに探し始めると一転無いというのは世の常だ。
ペゾン竿のアクションも仕上げもいまいち絞り込まれていない処が有ると思う。そこが何となく大雑把で精細さの欠けらも無い感じに繋がるのだ。けれどそういった細か過ぎる部分がない分逆に竿に気を遣う事なくガンガン振って釣りに没頭出来うる。結局道具とは本来そういうモノであり、それが使用頻度にも繋がっているのである。

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# by hendrickson-pink | 2017-08-03 10:05 | 釣りのコト | Trackback | Comments(0)
2017年 08月 01日

bad......

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く~っ、やられた。50はかるく超えているのを逃がした....というより切られたのである。ティッペット部分にウインドノットが出来ていたのは知っていただけに悔やまれる。先週は仕事が忙しくかなり疲れが溜まっていた。そして昨今天気が不安定なのでなるべく早く家を出て釣りに行ったせいもある。つまり集中力が最初から散漫だったのである。当日は数だけは釣れに釣れた(もしかしたらフライって条件次第では餌釣りより釣れる釣りかも?)。チンピラ相手だと多少ウインドノットが出来てようと大して問題はなく、それが良くなかったのだ。
いい加減天候も崩れそうな感じなので帰ろうか?と思っていたら普段スルーする瀬が何故か気になる。毛鉤を瀬に入れてみると奴は一発目で出た。何度かやり取りした後倒木に潜ろうとした時竿で溜めた瞬間ラインは張力を失った。ティペットには毛鉤がついてなくスッポ抜けのキンクもないので明らかに”切れ”ウインドノットを悔んでも後の祭りとはこの事。千載一遇の機会を逃す、万事雑なのはダメである....。

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# by hendrickson-pink | 2017-08-01 18:51 | 釣りのコト | Trackback | Comments(0)